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妊娠中の病気

妊娠中の病気体験談!自己判断で薬を飲まないで!

妊娠中はどんどん変わる自分の身体の変化についていけず、ホルモンバランスも変わることから、心身ともに参ってしまうことも!

今回は、妊娠中の風邪をはじめ、「妊娠中にこんな病気になって大丈夫なの!?」というものまで、様々な病気体験談を紹介します。

妊娠したらやっておきたいこと

妊娠中の歯医者

妊娠中に風邪以外の大きな病気にはなりませんでしたが、虫歯を治す良いチャンスだと思って歯科に通いました。
虫歯を治すときって、何回か通院する必要がありますね。
一回では治すことができません。
そのため安定期に入ってからはずっと歯科に通っていました。

歯科の先生曰く、歯からいろいろな病気になる可能性もあるから、妊娠期間中にしっかり治療をしておく方が良いと注意を受けました。
私はしばらく歯科に行っていなかったので、なんと虫歯が4本もあり、ちょっと恥ずかしかったことを覚えています。

妊娠するとカルシウムがとられるのか虫歯になりやすくなります。

また、出産後は育児に時間をとられて歯医者に通うことも難しくなります。

虫歯の自覚がなくても、妊娠したら歯医者で口内チェックをしてもらいましょう。

妊娠中の病気~風邪編

妊娠中 の病気 妊娠中の病気で一番多いのは風邪ではないでしょうか。 皆さんどんな経験をされているのでしょう。

妊娠中、旦那に風邪をうつされ1ヶ月以上、喉の痛みと戦いました。
最初喉が痛くなった時は「インフルエンザの様な大きな病気じゃなければすぐ治る」と思っていたのですが、妊娠中で免疫力が弱まっているからか数日経っても回復せず、内科を受診しました。
そこで「妊娠中はあまり薬はおすすめできない」と言われ、やはり自力で治す事にしました。

生姜で体を温めたりハチミツを舐めたりして、1ヶ月後にようやく喉の痛みはなくなりました。
大きな病気ではなく軽い風邪でも妊娠中はかなり悪化して長引いてしまうんだという事を実感しました。

妊娠中に病気になったといえば、風邪です。
風邪というのはどこでもらってくるかわかりません。
そのため私の知らず知らずのうちに風邪をひいてしまったのです。

妊娠中の病気は自分で判断して薬を飲むのはちょっと怖いですよね。
そのため急遽産婦人科を受診して薬を処方してもらいました。
そして出されたのは葛根湯。
急な受診で約2時間待ちで出されたのが葛根湯にはちょっとショックでした。
やっぱり妊娠中は風邪にも気をつけないとな。と気を引き締めたエピソードです。

妊娠中、新薬を処方されることはほとんどありませんね。

やはり漢方薬になるか、最初のケースのように、身体を冷やさないようにして、喉に優しい蜂蜜などが活躍したようです。

妊娠中に2回ほど病気になりました。
初めは鼻風邪程度だったので、ネットで調べた民間療法など試して安静にしていました。
しかし、妊娠中は薬が飲めないこともあって風邪はどんどん悪化、咳が出てお腹が張ってしまいました。

産院の先生に連絡をしたところ「妊婦さんが病気になったら、すぐに連絡しないとダメ」と怒られてしまいました。
熱があったら胎児に影響が出てしまうのもありますが、早めに処方してもらった薬を飲めば悪化することもないそうです。

妊娠中の風邪でも、初期だと葛根湯で身体を温めていれば早めに治ったかもしれませんね。

私は妊娠7ヵ月の時に病気になりました。
はじめはただの風邪だと思っていましたが、産婦人科で妊娠中に飲める薬をもらってもなかなか良くならず咳が止まらずに吐いてしまう毎日で体重が減ってしまいました。

元々つわりが酷くようやく元の体重になっていた状態だったのもあり、この時期に体重が減るのは良くないと産婦人科で言われ、大学病院の呼吸器内科へ行きました。
喘息のような状態になっていてそれに合わせた薬で治療をしてようやく症状が収まりましたが、病気が治るのに1ヵ月もかかってしまいました。

この方は症状が重かったようです。

咳がひどいと腹圧もかかり、お腹が張ってしまいます。

妊娠中に病気というほどのことではないかもしれませんが、咳がとまらなくなりました。
最初は風邪だと思っていたのですが、気管支のあたりが苦しくなって咳き混むことが、一日に何度かありました。
妊娠6か月の頃から出産間近まで続きました。

ずっと咳をしていると、お腹が張ることはあったのですが、病気だという感覚がなかったので、病院には行きませんでした。
産後は苦しくなることはなくなりました。

自己判断はいけませんね。

診察を受け、治療が必要かどうか判断するのはお医者様です。

早めに医療機関を受診しましょう。

私が妊娠中に病気になった事。
それまで病院とは無縁といってもいいくらい健康体だった私が妊娠でホルモンバランスが崩れたのか39度の高熱が出てしまいました。

もうしんどいし、悪阻はあるし食欲は無いしで散々でしたが赤ちゃんの為と思い、水分補給と睡眠で自力で治しました。
あんなに病気で辛かったのは後にも先にもあの時だけ。
今は健康的に過ごしています。

妊娠していないならまだしも、妊娠中に高熱が出たのであれば、病院に行くべきです。

大きなお腹で高熱もあると中々病院に行くのも億劫なのかもしれませんが、ただの発熱なのかどうか、自己判断はいけませんね。

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妊娠中の病気~胃腸風邪

妊娠中 の胃腸風邪

妊娠中はできるだけ病気にならないよう、日々手の手洗いうがい・マスクは欠かさないように心がけていました。
が、検診に際してたった一度だけ上の子を保育園に2時間だけ預けたところ、まんまと胃腸風邪(ノロ)に感染してしまいました。
妊娠中だからと、散々気をつけていたのに…(涙)

結局、妊娠8か月にして胃腸風邪という病気との想定外の戦い。
おかげでその期間の検診では体重が増減なし。
事情を知らない産科の看護師さんにほめられました。

妊娠に気づいた時すでに軽い風邪を引いていたのですが、悪化させてしまいその後副鼻腔炎という病気にかかりました。
妊娠初期で薬を飲めなかったため病院通いが続きました。

その後、症状は落ち着いたのですが免疫が下がっていたためか、子供がかかったノロウイルスが移り、ひどい目にあいました。
妊婦は病気ではないと言いますが、つわりも酷くてさらにさまざまな症状が出て辛かったです。

妊娠中に病気にかかった体験談です。
妊娠8ヶ月のときに、胃腸風邪にかかってしまいました。
まず、嘔吐の症状があって気分が悪くなり下痢になりました。
トイレにバケツをもって立てこもり、大きいお腹でとても苦しかったです。

赤ちゃんに影響があるのではないかと、不安で不安で仕方なく、気持ち悪さもあって涙がずっとでていました。
無事出産しましたが、赤ちゃんは元気にでてきてくれました。
妊娠中の病気はとても不安になりました。

妊娠中に上の子が酷い嘔吐蹴りにかかりました。
それが移ってしまい、数日後から気分が悪くなったのです。

しかし、妊娠9ヶ月のときという事で、気分の悪さが病気なのか、胃が圧迫されている為か分からずにいたら下痢をし始めたので、病気だったんだと思いました。
症状も軽かったので、薬を飲まずに症状が治まるのを待つ事しましたが、妊娠中という事で心配で仕方ありませんでした。

胃腸風邪は下痢と嘔吐が伴いますので、すぐに病院へ行きましょう。

気をつけていてもかかってしまうものなのですね。

妊娠中の病気~妊娠に関係する病気

妊娠中 の病気

初めての妊娠が発覚して喜びに湧いたのも束の間、やがて辛い吐きづわりが始まりました。
とはいえつわりは病気だとは思わなかったため自宅で一人耐え忍ぶ日々を送っていました。

しかしある日突然水も受け付けなくなってしまい、心配した夫が私を産婦人科へ連れて行ったところ、極度の脱水症状を起こしている事が判明。
お医者さんによると、酷いつわりは「妊娠悪阻」という立派な病気なので治療が必要との事でそのまま入院し、点滴治療で水分を補給して何とか症状を改善させて二週間で退院する事が出来ました。

妊娠悪阻になると水分さえ受け付けなくなってしまいます。

点滴治療は、ママが脱水状態にならないために行います。

この頃の食べられない、水分が摂れないことでの胎児への影響はほとんどありません。

長男を妊娠中に、風邪を引いて頭痛とめまいがひどく、妊婦健診で妊娠高血圧症候群と診断されました。
まさか自分が妊娠中に病気になるとは思ってもおらず、ましてやただの風邪の症状としか思っていなかったものが、妊娠高血圧症候群の症状だったとは思いもよりませんでした。

その後、切迫早産となり、その病気のせいなのかとおもいきや、出産後に頸管無力症であるということが判明しました。
それにも大変驚き、原因不明の病気だ、ということで、二人目の妊娠の際は、子宮口を縛るシロッカー手術というものを受けました。

妊娠高血圧症候群は重度になると命に関わる病気です。

医師の指示にしっかりと従う必要があります。

妊娠中の病気~激痛を経験

妊娠中 の胆嚢炎

二人目を妊娠していた時に妊婦健診で毎回貧血気味だと診断されていたので「とにかく肉を食べよう!」と思い、三日連続でステーキを食べてしましました。
そして今までに経験した事のないような腹痛に襲われ、何の病気だろうと心配になり産婦人科でエコーを撮って貰ったところ、お医者さんから「胆嚢炎ですね。」と言われました。

病気とはいえ幸い私は軽い方だったため2泊3日の入院+点滴治療で回復する事が出来ましたが、妊娠中は特に胆嚢炎になりやすいそうなので、妊婦さんは注意が必要です。

胆嚢炎は胆石症や感染症によって引き起こされる病気です。

胆石があると言われたわけではなさそうですので感染症だったのかもしれませんね。

手術にならなくて良かったですね。

妊娠中に腎臓結石ができました。
背中の激痛で病院に駆け込んだら、砂レベルの結石が腎臓にたまっているとエコーで発見されました。
妊娠しているので、抗生物質も呑めず、ひたすら点滴で体の外に排出することになり、病気ではないですが3日間ほど入院しました。とにかく痛いのがつらかったです。

退院後は大きな病気もなく、無事出産できました。

結石の痛みは、結石が小さければ小さいほど痛みが激痛になります。

砂レベルとのことですので、痛みは相当なものだったでしょう。

妊娠初期に帯状疱疹にかかりました。
この病気は水ぼうそうウィルスによって起こるとのことですが、周囲に水ぼうそうにかかった人もおらず全く心当たりがありませんでした。

早期に飲み薬を服用すれば悪化せずに治るそうなのですが、妊娠中ということで飲み薬は処方されず塗り薬で対処するしかありませんでした。
少し触れるだけでも激痛が走り、痛みに耐えながらの数日間は本当につらかったです。
妊娠中は抵抗力が落ちるので、日ごろから病気に対する予防がとても大事だと痛感した出来事でした。

帯状疱疹は水疱瘡にかかった経験がある人が発症する可能性のある病気です。

人によって激痛だったりちょっとピリピリする程度だったり症状は様々です。

妊娠中だと飲み薬が使えないのでつらかったですね。

妊娠中まさかの婦人科の病気に!?

妊娠中 の病気

妊娠初期の検診の時に、卵巣の病気が判明しました。
妊娠の継続には問題がないとはいえ、初めての妊娠でまさかの事態。
場合によっては安定期に手術をする可能性も、主治医から伝えられていました。

自分の病気が原因でおなかの赤ちゃんに何かあったらどうしよう、と不安でたまりませんでした。
その後幸い、おなかの赤ちゃんの動きが影響することなく、手術をすることなく無事に出産をすることができました。
わが子には無事に産まれてくれた感謝しかありません。

妊娠中に手術の可能性を言われたら、不安で不安で仕方がなかったことでしょう。

検診時に判明したということは、自覚症状がなかったのかもしれませんね。

妊娠中期に外陰部が腫れて、当時かかっていた産婦人科を受診すると「バルトリン腺嚢胞」だと言われました。
分泌物がでてくる腺が炎症を起こして、中で分泌物が貯留・化膿したらしく、妊娠中ということで麻酔なしで大きな針を直接刺して膿を出す処置をしました。

でも、その方法ではうまく治療できず、座ることもできないほど腫れて痛くて、やむを得ず硬膜外麻酔で手術することになりました。
妊娠中は病気にかからないように気をつけていたのに、まさかこんな病気にかかるとは想像もしていませんでした。

麻酔なしで痛い思いをして処置をしたのに、結局は硬膜外麻酔で手術……硬膜外麻酔は麻酔をかける行為自体が激痛なので、大変な思いをしたのですね。

妊娠中のまさかの病気

まさか妊娠中 に!

私は妊娠9か月で、喘息にかかりました。
里帰り出産で、田舎の実家に帰った時のことです。
実家には猫が4匹いて、毎回帰ると鼻水が出たり、目がかゆくなったり、アレルギー症状はでていたのですが、病気になったことはありませんでした。
ですが、今回は咳がひどくてお腹にも響いていたので、呼吸器科を受診しました。
お医者さんによると、妊娠中に喘息になったり、逆に喘息が軽くなったりする症例は少なくないらしく‥。
重い病気ではなかったので、薬を服用して数日後には咳も止まり、無事安心して出産を迎えることができました。

喘息は咳が激しく出てとまらないので大変でしたね。

妊娠によってアレルギー症状が重くなってしまったのでしょうか。

妊娠中は病気もせずに至って経過は順調だったのですが、妊娠後期に入り痔になってしまいました。
妊娠中のトラブルと痔になることは多いと聞いていたけれど、まさか私が?とビックリ。
病気といえるほどのものでもないかもしれないけれど、私は先生にお尻を見せないといけないのか?と真剣に悩みました。

結局薬を出されただけで、お尻を見せる必要はありませんでしたが、ちょっと嫌な痔の体験でした。

出産時にいきみのために痔になることは多々ありますが、妊娠中になってしまうのはトイレに行くたび苦痛だったことでしょう。

薬だけで治まったのでしょうか。



いかがでしたか?

風邪から手術が必要な病気まで皆さん様々な経験をされています。

1つ言えることは、自己判断せずに医療機関を受診しましょう!ということです。

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるらない場合もあります。医師やその他の専門家に相談するなど必要に応じてご自身の責任と判断で適切に対応くださいますようよろしくお願いします。本サイト使用している記事内の写真・動画は編集部にて撮影や掲載許可をいただいたものです。赤ちゃんのすくすくカレンダーの取り組みについてはこちらもご覧ください。


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