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妊娠糖尿病

妊娠糖尿病体験談&糖尿病患者が妊娠した体験談!

妊娠糖尿病は、それまで問題なくすごしていたのに、妊娠をきっかけに糖の代謝に異常が現れるものです。

妊娠糖尿病は出産後は正常に戻ることも多いのですが、妊娠中にしっかりと血糖値の管理を行わなければ、将来糖尿病になる可能性が高いのです。

まさかの妊娠糖尿病の診断

妊娠糖尿病 の診断

妊娠性糖尿病と診断されました。

25歳で初めて妊娠して、まずは初期の血液検査。

「血糖値がしこたま高いねえ…」とお医者様に言われた時はビックリ!

これまでの人生、特に病気にもなったことはないし、その兆候もなかったからです。


初期の血液検査では「まあまだ若いし、様子をみましょう」と言われて帰ったのですが、なんと中期の血液検査でも血糖値が高い結果が出てしまいました。

糖尿病なんて、少なくとも20、30代のうちは縁のないものだと思い込んでいたので愕然。

胎児への影響を少しでも減らす為に摂生しようと思います。

糖尿病には自覚症状がありません。

これまで病気知らずの人でも、妊娠をきっかけに妊娠糖尿病と言われることも少なくありません。

妊娠6ヶ月の際に妊娠糖尿病の診断を受けました。


妊娠初期には血糖値・尿糖共に問題はなく、体重増加もほとんどない状態でした。

しかし、妊婦健診での尿検査で尿糖が出るようになった為、糖負荷検査を受けたところ空腹時血糖が基準より4mg高いとのことで妊娠糖尿病の診断を受けました。


担当の先生によると、私の場合は祖父母が糖尿病を患っており、またその娘である母も妊娠中に尿糖が出ていた為、遺伝的要素が高いと言われました。


妊娠糖尿病を発症した場合は将来糖尿病になりやすいと聞いているので生活習慣に気を付けたい思います。

糖尿病は遺伝だと言われていますが、遺伝ではなく、生活習慣や食べ物の嗜好が似るので、家族に糖尿病患者がいると、糖尿病になりやすい「要素」を持っているということだとするドクターがいました。

本当のところはどうなのでしょう。

初めての妊娠で、妊娠性糖尿病と診断されました。

病院で健診を受けるたびに採尿し、尿糖が出ているかも検査するのですが、初期のころから頻繁に尿糖が検出されていたので、「おや?」と少し心に引っかかってはいました。


ただ、血縁者に糖尿病がいないことと、これまでずっと痩せ型であったため、妊娠性とはいえ、まさか自分が糖尿病になるとは思いもしませんでした。

妊娠糖尿病は妊娠がきっかけとなっている糖尿病です。

体型などは関係ありませんので、まさか自分が!と思う女性も多いでしょう。

妊娠糖尿病と言われたけれど……

妊娠糖尿病 の食べ物

妊娠四ヶ月の時に、血糖値の値が少し高めだとのことで妊娠糖尿病の疑いを指摘されました。

一ヶ月後に再検査ということになったのですが、家族に糖尿病を患ったことがある人がいたため、とても不安になりました。


それからは食生活をなるべく改善し、糖質の少ないチーズ、アーモンドミルクなどをおやつにしました。

最近はコンビニで低糖質パンなども売っているので、それを朝ごはんにしたりしました。


幸い、再検査では問題なしでしたが、これからは食生活、食べる順番など配慮していこうと思った出来事でした。

家族に糖尿病の人がいると不安になりますね。

再検査の結果は問題なかったようですが、食生活を見直すきっかけになれてプラスの方向に働いたのではないでしょうか。



妊娠前から比較的甘いものが大好きで、妊婦検診の際に必ず尿蛋白検査で引っかかっていました。

祖母と母が糖尿病を患っていたので、私もその体質なのかもしれません。


良い時で±・悪い時で++。

助産師さんや医師にこのまま数値が下がらないと妊娠糖尿病または妊娠高血圧症とみなしますと言われ、甘いもの一切禁止にして、飲み物は水が麦茶オンリーで出産まで頑張りました。


そのお陰か生む前は数値も下がり、妊娠糖尿病による入院もすることなく普通にお産を迎えることが出来ました。

糖尿病では甘いもの厳禁!という風潮がありますが、甘いものではなく、糖質を制限しなくてはいけません。

糖質は、ご飯や麺類、パンなどです。

妊娠してから何事もなく順調に進んでいました。

しかし妊娠9ヶ月に入ったころから尿検査で糖が出ていると言われるようになりました。

特に治療もなく経過観察のみでした。


臨月に入ってからも糖で引っ掛かっていたのですが出産を目前に妊娠性糖尿病だと診断されました。


しかし出産まであと数日ということもあり、出産してからまた検査をすることになっていたのですが、何事もなく出産して1ヶ月ほどで妊娠糖尿病は元の数値に戻っており完治していました。

続けて尿検査で糖が出ている場合、経過観察とはいえ、食生活に気を配り、軽い運動などもすべきでしたね。

問題なく出産でき、産後は元の数値に戻ったようなので一安心です。

食事療法で妊娠糖尿病を乗り越えた

妊娠糖尿病 の食事療法

第二子を妊娠中に妊娠性糖尿病になりました。

妊娠16週の時の血液検査で血糖値が高かったため、すぐ翌日に血糖値負荷検査を受け、妊娠性糖尿病と診断されました。


まずは食事療法で様子をみることになり、栄養士さんから栄養指導を受けました。

1日の食事を間食を含めて6回に分けて食べます。

毎回、炭水化物の量やたんぱく質の量などを計量しながら食べました。


食事療法で血糖値が落ち着いたため、薬などは使用しませんでしたが、出産まで食事制限は続きました。

つらかったですが、かわいいベビーのためと頑張りました。

炭水化物の量をコントロールすることで、糖質制限ができますね。

食事制限で血糖値をコントロールできるのが一番理想的です。

私は妊娠中に糖尿病にかかりました。

子供にはあまり害はないのでゆっくり治療して行きましょうとなりました。


最初は怖かったけど旦那の支えがあり前向きに糖尿病の治療に向き合おうと思いました。


妊娠中はしっかり栄養を摂らないといけません。

なので無理な食事制限をせずに甘い物を極力食べないようにしました。

糖尿病にかかっても支えがあったので悩む事なく治すことが出来ました。

甘いものの摂りすぎは肥満につながるので望ましくありませんが、糖尿病で重要なのは炭水化物・糖質のとりすぎです。

糖質=甘いものではありません。

私は二人目妊娠中、中期に入った血液検査で妊娠糖尿病と診断されました。

自分では全く自覚症状はなかったのですが、空腹になるとつわりの症状が出ていたので、いつも飴や果物など食べていたのが悪かったみたいです。


妊娠糖尿病の治療法が食事療法で血糖値をあげない為に野菜から食べる事や、一日4~6回に分けて食べる事など妊婦にとっては大変な事だったけど、糖尿病は胎児にも影響が出るリスクが高いと聞いていたので、確実に守って生活をしていました。


出産するまで糖尿病は治らなかったけど、赤ちゃんに影響がなかったので一安心でした。

しっかりと食事療法に取り組まれたのですね。

血糖値があがりにくい食べ方もあると言われていますので、勉強も必要ということですね。

双子妊娠中に妊娠性糖尿病と診断されました。


妊娠してから食事には気をつけていたのですが、多胎妊婦はそれだけで妊娠性糖尿病になるリスクが高いとのことでした。


診断後は血糖値コントロールのための食事指導を受けて、1日の食事を5回に分けて食べるなど、食事に相当気をつけなければならず、ひやひやする妊婦生活でしたが、産後も食事に気を配る習慣がついたので、自分や家族の健康のために勉強になった日々だと今は思えます。

産後、食生活に対してしっかりと考えられるようになったことは、自分だけではなく、家族にとっても良いことです。

怪我の功名というやつでしょうか。

妊娠糖尿病は赤ちゃんにこんな影響が!

妊娠糖尿病 の影響

妊娠してひどいつわりが明けた時から、今までに感じたことがないほど食欲がわきました。


好きなだけ食べて、どんどん検診の尿チェックがあがり、最終的にはプラス4の数字が書かれてしまいました。

糖尿病だね、と先生にいわれました。


糖尿病といっても妊娠の時には食べなくてはと勝手に思ってしまい、最終的に16キロの増量を最後に体重計が怖くて見られなくなりました。

母が糖尿になると子供にも影響してくるといわれた意味が、生まれるときによくわかりました。

赤ちゃんは4キロになっていました。

確かに妊娠糖尿病は巨大児になる傾向がありますが、赤ちゃんへの影響はそれだけではありません。

ママだけではなく、胎児も高血糖状態になるということを忘れないでください。

母子共に健康に出産するためにも、糖尿病と言われたら、しっかりと血糖値をコントロールする必要があります。

決して放置しないでください。

妊娠糖尿病による影響として、私の場合は羊水過多、巨大児がありました。


糖尿病により、血液中の血糖値が高くなると、胎児にその血がダイレクトに行くために、巨大児になりました。

そのため妊娠中は厳格な血糖コントロールを必要とされ、インスリンを使用してました。


それでも羊水過多もあり臨月にははち切れそうなほどお腹が大きくなり、動くことも何もかもがしんどかったです。

妊娠糖尿病では巨大児だけではなく、生まれた赤ちゃんが新生児低血糖に陥る場合もあります。

インスリンを使用するほどだったので、重度の妊娠糖尿病だったのでしょう。

妊娠中の糖尿病でまず大変だったのがつわりの時でした。

妊娠中に糖尿病になると内服薬は使えないのでインスリンになるのですが、食前にインスリンを打った後に、食べられなくなるということがありました。

そのため低血糖を起こしフラフラになりました。


それからは、急に食べられなくなるかもしれないと思うと、怖くてインスリンを打つことをためらうようになりました。

でも食べる時にはちゃんと打たないといけない、打ったからには無理やり食べるなんてこともありました。それが本当にしんどかったです。

食事療法はされなかったのでしょうか。

食事療法で血糖値が改善されない場合、インスリンを使用することになりますが、妊娠前からすでに糖尿病だったのかもしれません。

元々糖尿病で妊娠したケース

糖尿病患者の妊娠

私は糖尿病のまま妊娠しました。

内服薬で血糖値を管理していましたが、妊娠すると薬の胎児への影響から内服薬は使えないので、インスリン療法に切り替えます。


インスリンは初めてで、毎回食事前に打つようになります。

ただ、妊娠中はなかなかコントロールがつかず、管理入院もしました。

とにかく胎児のことが一番なので、1日に9回血糖測定をして、食事も物足りない内容ばかりです。


糖尿病を持ちながらの妊娠生活は想像以上に過酷でした。

食前にインスリンを打つのは、消毒し、毎回新しい針をつけてインスリンの量を指定して自分で打つ。

血糖値の測定も指先から血液を採るのですが、回数を重ねると指先が痛くなり、どこに刺していいのか分からなくなったり、本当につらいものです。


皆、これから生まれてくる赤ちゃんのことを思えばこそ、乗り越えられたのでしょう。

会社の健康診断で糖尿病の疑いを指摘され病院に行こうと思っていた矢先に妊娠が発覚。


何の知識もなかった私は妊娠したことの嬉しさでいっぱいでしたが、近くの個人の産婦人科では診てもらえず総合病院に行くように言われ、そこで初めて糖尿病と妊娠の影響やら赤ちゃんに対するリスクを知りました。


インスリンで血糖値をコントロールしながらで大変な妊婦生活でしたが無事に健康な我が子に会うことが出来ました。

糖尿病患者がインスリン注射で血糖値をコントロールするのは、元気な赤ちゃんを産むことだけではなく、母体の健康管理にもとても大切なことです。


血糖値

私はⅠ型糖尿病患者です。

血糖値をコントロールして遂に妊娠する事ができました。


糖尿病患者の妊娠は昔は難しいとされていましたが、今は血糖値さえコントロールすれば妊娠しても大丈夫との事です。


妊娠した時のヘモグロビンA1Cは6.8でした。

主治医からは7以下なのでこのまま様子を見て行こうと言われています。

これから妊娠中期から後期にかけてはインスリンが沢山必要になってくるので、こまめに血糖値を計りながらコントロールしていこうと思っています。

多くの人が生活習慣病であるⅡ型糖尿病であることに対し、Ⅰ型糖尿病は生まれつきのものなので、血糖値管理が中々難しいです。


ヘモグロビンA1Cも正常値ではありませんが、主治医が様子を見て大丈夫と判断したようですね。

母子共に、元気な出産となりますように。

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるらない場合もあります。医師やその他の専門家に相談するなど必要に応じてご自身の責任と判断で適切に対応くださいますようよろしくお願いします。本サイト使用している記事内の写真・動画は編集部にて撮影や掲載許可をいただいたものです。赤ちゃんのすくすくカレンダーの取り組みについてはこちらもご覧ください。


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