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ひなまつりのルール!ひな人形は誰に購入してもらう?私の体験談は……



初節句のひな人形は誰に購入してもらうのが一般的なのでしょうか。


こればっかりは、「その家のしきたりに沿っておこなう」が答え。


で、終了!……なのですが、女の子が産まれたら、一生に一度の初節句。


ひな人形はどういったものがいいか、いくらくらいか、誰が買うのか、そして、はまぐりのお吸い物やお寿司などのメニューはどうする?なんてわからないことだらけ。


少しでも参考になればいいと思い、ひな人形を買った時の体験談をお話します。


ひなまつりのひな人形!購入時のお金は?

ひなまつり はどうする?

大変だったのは、娘は早生まれだったことです。


1月中旬の誕生で、退院したのは1月下旬。


そこから1ヶ月は赤ちゃんのお世話をしながら生活しなくてはいけなくなります。


寝不足から解放されて、ようやく落ち着いてくるのが2月。


そこで、ふと気づいたのは、3月3日はひなまつりだったこと!


とりあえずインターネットでひな人形が売っているか見て、でもやはり気に入った商品がなくて、「今からじゃやっぱりムリ……」と夫と相談して、ひな人形を購入するのは来年にすることに。


調べてみたところ、ひな人形は嫁入り道具だったことから母方の両親がひな人形を贈るルールが一般的のよう。


ただ、やはり人形の好みもあったので、勝手に買うのは待ってもらい、両家には来年行うことを伝えました。


このあたりは、すんなり要求をのんでもらってありがたい限りです。


ひな人形を購入するスケジュール・体験談

ひなまつり のスケジュール

そして次の年。


ひな人形の発売タイミングを、今か、今かと待っていました。


そしてわかったのは、早いところだと年末からひな人形を置きはじめるところがあること。


年末の夫の休みを利用し、人形専門店、デパート、赤ちゃん用品店を巡ります。


昔ながらの3段飾り、5段飾りのほか、マンションにも飾りやすい収納箱になっているタイプ、お内裏様とお雛様だけのもの……。


そして、デパートにはキャラクターとコラボした商品まであります。


顔立ちも古風なものから、目がぱっちりしたお人形さんみたいな商品まであって。



とにかく迷う!



価格も数万円から数十万円からありました。



「直観で決められる方が多いですね」



とはお店の人の談。


また



「人気商品はすぐになくなります」



と、ちょっと焦ることも言われました。


購入資金はどうなった?体験談をお話します!

ひなまつり にかかるお金

我が家は飾るスペースから、お内裏様とお雛様だけの2人のおひなさまにしました。


結局、デパートで購入し、自宅に配送してくれる日を決めます。


かなり早くに購入したので、早期特典として少し割引してくれました!


購入してわかったのは、配送日は「お日柄がいい日」にするので、大安が喜ばれるそうです。


そして、大安の土日は配送が集中するので、「早く購入してよかったですね」と言われました。


なので、アドバイスとしては、”気に入った商品があったら早めに買って配送までとりつけてしまうこと”。


これは、1年目にお祝いできなかったから、気持ちが焦って早く買ったことがラッキーに転じました。


そして、一番大事な「お金のこと」


自分たちで納得したひな人形を買いたかったので、自分たちでお金を出しました。


ただし、母から“お祝い金”を包んでもらって足しにしました。


全額は出してもらえなかったですが、まとまった金額を出してくれました。


我が家ではこのように全額を出してもらわなかったのですが、それがよくて、母に「好きな商品を選んでいい?」と聞いたら「いいよ」で、軽い返事。


お祝い金として支援してもらうこともすんなり決定。


ひな人形選びもまかせてもらえましたよ。


出産祝いもあり、お食い初めもあり、その上、ひな人形を買ってもらうのってお金が出ていくばかりで大変な気がします。


最初から「出してもらうのが当たり前」な態度でいたら、お金を出す方もイヤになってしまうような気がします。


我が家なりの結論は



「好きなひな人形を買い、お祝い金をもらう」



でした。


ひなまつりの祝い方・まとめ

ひなまつり の祝い方

ひな人形は、母方の両親に買ってもらうのが一般的!ではあるものの、全額負担ではなく、我が家のように一部負担してもらったり、両親が子どものために買ってあげることも普通になってきました。


その家ごとに、やりやすい方法でお祝いするのが一番な気がします。

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるらない場合もあります。医師やその他の専門家に相談するなど必要に応じてご自身の責任と判断で適切に対応くださいますようよろしくお願いします。本サイト使用している記事内の写真・動画は編集部にて撮影や掲載許可をいただいたものです。赤ちゃんのすくすくカレンダーの取り組みについてはこちらもご覧ください。


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