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ひな祭り…我が子の初節句、どうやったらいいの?



ひな祭りは女の子の節句。


昨年9月の始め頃、我が家に第一子となる女の子が生まれました。


その後お宮参り、百日祝いなど様々なお祝い行事をしてきました。


そして次の行事は女の子なら必ずお祝いしてあげたい3月3日のひな祭りです。


うちの娘が産まれて初めて迎えるひな祭り…できることならちゃんとお祝いしてあげたい!


そう思いひな祭りについてや初節句のお祝いの仕方などについて色々と調べてみることにしました。


ひな祭りをする意味は?

ひな祭りとは



『女の子が病気をしないで丈夫に、心身ともに健康で育ちますように』



と祈りを込めた季節の節目となる日、いわゆる『節句』の年間行事です。


ちなみに赤ちゃんが初めて迎える場合は『初節句』といいます。


雛人形や桃の花を飾って、家族や親戚、友人など親しい方達と日本酒や寿司といった、飲食を楽しみながらお祝いをし、お供えとしてひなあられや菱餅を用いるとの事でした。


初節句のひな祭りの祝い方について

ひな祭り の意味

まずひな祭りといえば一番肝心なのは雛人形ですね!


その雛人形ですが、実は雛人形の数が多ければ多いほどそれだけ赤ちゃんが幸せになると言われているそうです!


……が、我が家を含め現在と昔では住宅事情が違うため、5段、7段飾りの立派なお雛様なんて置けないし、そもそも保管場所を確保するのも大変なご家庭が多いようです……。


では男雛と女雛の親王飾りだけでは幸せが減っちゃうのでは!?


……と焦りましたが、雛人形の本来の役目とは幸せを呼ぶというよりも



『厄災を人に変わって引き受ける』



ということなのだそうです!


つまり、お雛様は娘に降りかかってくる厄災を身代わりになって守ってくれるお守り的な存在なのです!


そして、この重要な役目を担うのが、お内裏様である男雛と女雛だけなのだそうです。


なので、基本的には男雛、女雛だけの親王飾りがあれば、お雛様としての役割をしっかり果たしてくれるので大丈夫です!


安心して自分の家にあったサイズのお雛様をお迎えしましょう!


ひな祭りにはどんな衣裳を着せたらいいの?また親の服装は?

せっかくの初節句、お祝い事なので赤ちゃんの服装や私達両親の服装も気になります。


……が、実際には特に決まりはないようです!


ただ、赤ちゃんは桃の節句らしく、袴や着物といった和装させたり、被布(着物の上に着る上着の一種)を普段着の上から着せたりしている方、お宮参りなどで使用したセレモニードレスを着せている方も多いようです!


もしくは初節句の記念として、写真館で写真を撮るときだけ貸衣裳をレンタルして済ませている方もいました。


また、両親の服装については記念写真を撮ったり、初節句を祝いに人が来るならやはり時と場所と場合に応じた服装の配慮を心掛けるようにはしたいですね!


ひな祭りのお料理のメニューはどんなのがいいの?

ひな祭り のメニュー

親しい方を家にお招きしてお雛様を囲みながらのお食事会。


我が家も両家のおじいちゃん、おばあちゃんを呼ぶ予定です。


なのでおもてなしとして料理はちゃんと作りたいと思ったので調べてみました。


まず赤ちゃんの離乳食ですが、ネットで『雛祭り 離乳食』で検索すると沢山のレシピが出てきます。


レシピの1例としては、10倍粥の他にほうれん草やにんじんといった色鮮やかな野菜を裏ごしして、お皿にお雛様やお花の形などに可愛らしく盛り付けをしているのがありました。


これはとても参考になります。また大人用にはレストランや宅配で食事を済ませる方もいるようですが、自宅で作る場合としては『ちらし寿司』『はまぐりの吸い物』が一般的なようでした。


なぜこのメニューなのかというと、ちらし寿司は『寿』の文字が入っている様にとても縁起が良い食べ物で、それはちらし寿司の中に入っている具材であるレンコンは、見通しが良い、エビは長生きという意味があるからだそうです。


はまぐりの吸い物については、はまぐりの貝殻は上下セットになっている二枚でないとぴったりとは重なりません。


その事から一生一人の人と仲良く過ごせるような良い夫婦になれるようにと意味を表しているからだそうです。


我が家の初めてのひな祭りは…

ひな祭り の飾り

こうして雛祭りの祝い方を調べてみると、我が家の娘の健康と幸せを願う為にも3月3日の雛祭りがいかに大切な行事であるかを認識させられました。


ちなみに我が家は狭いアパート暮らしなので、ケース入りの親王飾りのお雛様をお迎えする予定です。


また初節句の頃には娘は6ヶ月近くなるので、娘の離乳食をお雛様風にアレンジしてみたり、ちらし寿司やはまぐりの吸い物なども用意して楽しい祝いの席となるよう当日は頑張りたいと思っています。

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるらない場合もあります。医師やその他の専門家に相談するなど必要に応じてご自身の責任と判断で適切に対応くださいますようよろしくお願いします。本サイト使用している記事内の写真・動画は編集部にて撮影や掲載許可をいただいたものです。赤ちゃんのすくすくカレンダーの取り組みについてはこちらもご覧ください。


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