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  • パパも育児に参加!産後はホルモンバランスも崩れるので気遣いを!
育児はパパ も参加

パパも育児に参加!産後はホルモンバランスも崩れるので気遣いを!


赤ちゃんは感情を泣くことでしか表現出来ないので、初めての赤ちゃんだと、気持ちが中々理解することができず、どうしていいか悩んでしまうものです。


しかも女性は出産後ホルモンバランスが乱れるので、ストレスがいつもより溜まります。


なので、我が家はママは育児、パパになった自分は家事を中心にやりました。


そんな自分のパパとしてどう育児に関わったかを紹介していきます。


パパも朝からがんばる!

頑張るパパ

朝の我が家は、ママは赤ちゃんにおっぱいをあげて、朝食を作ります。


その他は子どものお世話をしていました。


パパである自分は、ゴミ出しをしてから掃除機をかけ、洗濯機を回してから出勤していました。


ママは、日中は赤ちゃんにおっぱいをあげてオムツ交換の繰り返しで、ベランダに出て赤ちゃん日光浴をさせることはあっても、家から出ることなく、ずっと赤ちゃんと2人で過ごしていました。


自分が仕事から帰ってきたら、疲れてはいるものの、日中子供に関わることができない分、沐浴したりミルクをあげたり、寝かしつけもしました。


1日の流れはこんなふうに毎日過ごしていました。


休日に育児に張り切るパパ

張り切るパパ

パパが休みで家にいる時に心掛けたのが、一緒に買い物に出て、1週間、必要な食材やオムツ、ミルクなどの買出しをすることと、ママを1人で外出させることです。


1時間でもいいので本屋や喫茶店、ウィンドウショッピングなどに行ってもらい、気分転換をしてもらいました。


やはり、子どもは可愛いけれどストレスは絶対に溜まるので、少しでもいいからママが1人になれる時間を作り、好きなことをしてもらいました。


新米パパは、休日には料理もしていました。


ママのように手のこんだ料理はできませんが、パスタなどの簡単な料理であれば自分にもできます。


赤ちゃん連れでの外食はまだできませんし、惣菜やお弁当を買って食べるより、なるべく自分が料理を手伝って、家で食べるようにしていました。

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パパの育児はできる範囲で

パパ の育児

ママは以前から綺麗好きで、何でも自分でやらないと気が済みません。


例えば、洗濯して干すのもパパである自分の干し方ではダメなので、洗濯機を回すところまでしか自分はやりません。


取り込んだあと、洗濯物をたたむのも自分がやるとダメ。


ママにはママのやり方があるようなので、家事はパパ担当といいながらも、ママのこだわりがある部分には手を出さないようにし、食器洗いなどを率先してやるようにしていました。


男ですから、完璧に家事をすることも不可能なので、ママがまどろっこしくていらつくことのないよう、トイレやお風呂掃除、布団の上げ下ろしや窓掃除など、自分ができる範囲で家事をやっていました。


ママは、夜中に数回の授乳などもあり、かなり寝不足になっていましたが、我慢強く、自分にも気遣いしてくれて、働く自分のために朝食はしっかり作ってくれましたし、今思えば、目の下にクマを作りながらよくやっていたと思います。


魔法のノートで育児ストレスを吹き飛ばしましょう!

皆で育児に参加!

育児に参加

ママの実家のが我が家から近かったので、義父・義母が、ママの体力が限界になった時、ちょっと体を休めたい時など、喜んで赤ちゃんの面倒を見てくれました。


初孫フィーバーもあり、むしろどんどん連れてこい!という程でした。


育児のアドバイスも頂してくれ、ママが困っているときには本当に助けられました。


スクラムを組んで!

育児とパパ

ママはどうしても育児のために家にこもってしまい、孤独になりがちなので、みんなでスクラムを組むように、様々な人が一体になって子育てすべきです。


パパは、赤ちゃんにも愛情を注ぐのはもちろんですが、ママにもこれまでと同様、愛情を注いでください。


そして出産後のママは体調も気持ち的にも優れないので、イライラから当り散らされたり、愚痴も多くなるかもしれませんがこれは仕方がありません。


慣れない育児で生活スタイルもガラリと変わり、1日中赤ちゃんと離れることがないのですから。


自分が理想とする育児

理想のパパ

ママはお腹を痛めて我が子を産み、母としての実感を産んだ瞬間から自覚するのかもしれませんが、パパはそうもいきません。


日々大きくなるお腹を見てきてはいますが、やはり積極的に育児に関わることで、我が子への愛情もより深くなりますし、父親としての実感もわいて来ると思います。


男は家族のために、外で働いてきているのだから家ではゆっくりしたい!


そう思うのも無理はありませんが、赤ちゃんは夫婦の子供です。


お互いが協力しあい、仕事で疲れていても、自分が手伝えることは積極的に手伝って、一緒に育児をしていくのが望ましいと、自分は考えています。


育児は大変!何でもできるパパにしよう!

できるパパ

ママ目線からのパパの育児についてみていきましょう。


昨年、我が家に待望の第一子の女の子が誕生しました。


産まれる前からコミュニケーションを良くとる会話が多い夫婦で、妊娠中はとても穏やかに過ごすことができ、出産までは何の不安もなく過ごしていました。


育児は大変?

パパ になる覚悟

私の妊娠の報告を受けた既に子どものいる友人達からは、大変だよ、一人の時間を今のうちに楽しんでね、等様々なアドバイスを受けていました。


ですが、妊娠中はその新たな生活が楽しみでもあり、いまいちピンときていませんでした。


準備したベビー用品を何度も出して眺めては、夫と一緒に新しい家族が増えることを心待ちにしていたのです。


実際子どもを産んでから、家に赤ちゃんが一人増えることで、ここまで生活が変わるのか……と驚くことになるのですが……。


ただ、自分1人で育児をしていると


「なんで自分ばかり」


「2人の子供なのに旦那は何もしてくれない」


「自分が産んだ子だから自分1人で育児する」


などと抱え込んでしまい、育児ノイローゼになってしまいます。


ただでさえ夫婦2人の生活から、1人では生きていけない赤ちゃんが生活に加わるのです。


生活が一変して戸惑うことばかりなのは当然のこと。


なので、我が家は夫婦で育児をすることにしました。


育児参加のパパがイクメンに!

パパ がイクメン

まず最初にぶち当たったのが睡眠不足


授乳で起きなければいけないので、基本的には自分が子どもと一緒に寝ることになります。


ですがおっぱいを飲んですぐ寝るわけではないので、そこから寝かしつけのためにしばらく抱っこをしなければなりません。


ここで我が家はパパにかなり手伝ってもらいました。


眠くて疲れているのはお互い様なのでパパも不満を言わずやってくれました。


寝かしつけやおむつ交換、お風呂とパパができることって意外とたくさんあるのです。


「ありがとう」「助かるわ」「さすがパパだね!」


などと声をかけるのを忘れません。


お仕事が大変なのに育児に参加してくれるので、感謝の気持ちを言うだけで、パパは積極的に育児をしてくれます。


我が家ではできることは全て手伝ってもらい、私が短時間であれば外出が可能なくらいになりました。


そのおかげで、今1歳になる娘のことは離乳食以外、ほぼなんでもお世話が出来るようになっています。


これぞイクメン!って感じです。


育児を楽しむコツ

育児を楽しむ

初めての育児では、夫婦一緒に育児をするにしてもやはり大変で、疲れてヘトヘトになることもあれば、泣き止まないときはこっちまで泣きたくなってしまうものです。


ですが、抱っこしてあやすのも、夜泣きをするのも、おむつを換えてあげるのも、おっぱいをあげるのも【今だけ】です。


いずれ抱っこを嫌がり、添い寝が必要なくなり、自分でトイレに行くようになるのだと思うと、育児は大変ですが、今この瞬間を大事にしようと思えます。


自分達夫婦の血を分けた子供だと思うと、大変さよりも、愛おしさの方が勝るのです。


なので、家事を完璧にしようとこだわるのはやめ、夜眠る時間が短いなら、洗濯は明日にして子供と一緒に昼間寝るようにします。


考え方次第ということでしょうね。


育児でたまったストレス!オススメ解消方法はコレ!

子供のお世話だけが育児じゃない

子供のお世話とパパ

やはり家事をさせてしまうと要領の悪さが目について逆にこちらがイライラしてしまったりするので、休日はひたすら子どもの相手をしてもらっています。


それだけでも家事を途中で止められたりすることなく出来るし、とても助かるのです。


共働きなので、子どもを寝せてからも家事をしなければいけない日常ですが、そういったときは洗い物や洗濯も手伝ってくれます。


お手伝いを頼みたいときは「お願い」をします。


決して、「自分がこれだけやってるのに手伝ってくれてもいいじゃない!」などと言ってはいけません。


「食べたあとの食器くらいさげてよ!」ではなく、「食器さげてくれると助かるな~」です。


もちろん、さげてくれたら「ありがとう!これだけでもほんと助かる!」です。


言い方次第で相手のとらえかたも変わります。


こうしたことを繰り返していたら、私の分まで食器を提げてくれるようになりましたし、お風呂掃除は夫自ら、進んで毎回やってくれるようになりました。


自分一人でなんでもやろうとしていたら、疲れ切ってしまい、体調を崩したことがありましたし、実際夫が手伝ってくれると助かるしありがたいので、自然と感謝の言葉も出ます。


1人で頑張りすぎるのは絶対によくありません。


特に我が家の場合同居をしているわけでもなく、頼れるのが夫だけなので頼れるところはどんどん頼って、気楽に育児していければいいなと思います。


本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるらない場合もあります。医師やその他の専門家に相談するなど必要に応じてご自身の責任と判断で適切に対応くださいますようよろしくお願いします。本サイト使用している記事内の写真・動画は編集部にて撮影や掲載許可をいただいたものです。赤ちゃんのすくすくカレンダーの取り組みについてはこちらもご覧ください。


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