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抱っこ 派?おんぶ派?

抱っこ派?おんぶ派?自分はこっちが便利です!

赤ちゃんの首がすわると、抱っこ紐やエルゴ、スリングを使って抱っこをしたりおんぶをするママ。

抱っこもおんぶもするという人、自分は抱っこ派、おんぶ派などと、どちらか一方にこだわっているママなどそれぞれですね。

今回は2人の抱っこ派ママの体験談です。

あなたはどっち派ですか?

抱っこもおんぶもするけれど、しいて言えば……一樹ママ

だっこ

抱っこもおんぶもどちらもしますが、私はどちらかと言うと子供を前に抱きかかえているときのほうが多いです。

おんぶをしていたほうが自由に動けるような感じもありますが、自分の背後で暴れられたりすると見えないだけに対処しづらく、結局は抱きかかえることになるので、最初から抱っこをしている方が多くあります。

抱っこはママも子供も安心する?

抱っこ は安心

子供が静かに寝てくれているときには、おんぶをしていたほうが自分の両手も自由に動かすことができるので良いのですが、起きているときには抱きかかえている方が、自分も子供も安心感があるので良いです。

また、抱いている方が何かあったときにかばいやすいという利点もあって、安心感はこちらのほうが高いような気がします。

どちらにしても安全性という面ではあまり変わらないのかもしれませんが、後ろに転ぶようなことがあっては子供をかばうことができずに押しつぶしてしまうことになります。

仮に自分が動いている時に子供をどこかにぶつけてしまっても、どこにどれだけぶつけて泣いているのかも分かりません。

抱きかかえていればどっちに転んでもなんとか守ることができますし、自分の目の届かない所でどこかにぶつけたり引っ掛けたりなどが少ないことから、抱っこのほうが安全性が高いような気はしています。

どっちもどっち?

だっこ もおんぶも

ただ、前に抱きかかえていると不安定になりがちですからその分転びやすくなっていたりするわけです。

おんぶで眠ってしまうと動くこともありませんので、自分が注意して動くようにすればいいです。

それを考えるとどちらも危険度で言えば同じぐらいかなと思っているので、単純に好みで抱っこをしていることのほうが多いです。

自分が動きやすいというのもあります。

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この場面では絶対に抱っこ

抱っこ がいいとき

特に、洗濯物を干すときはおんぶより断然抱っこです。

これは自分が動きやすいと言うことよりも、安全面を考えると、おんぶをしている時は洗濯物を干すべきじゃないと思います。

洗濯物を干す場所がベランダ干しだと目線の高さよりも干す場所が低いので問題ありませんが、そうじゃない場合、干す場所が目線より高いと、上半身が後ろに反り気味になります。

子供をおんぶしている状態で体が後ろに反ってしまうと、後ろにひっくり返ってしまいかねません。

「危ない」という言葉よりも、「危険」という言葉の方がしっくりくるくらいではないでしょうか。

あやしながら家事

動かない荷物でしたら絶対に背負ったほうが楽なのでしょうが、子供は予想外の動きをしますから、それを考えると背負っているのはけっこう大変なものです。

しっかりと抑えることができるし、子供の顔を見ることのできる抱っこのほうが結果的には便利なような気がしています。

前に抱っこし、掃除機をかけながら子供に話しかけることもできますし、お尻をポンポンと軽く叩きながら、掃除機をかける前後のリズミカルな動きで寝てしまうこともあります。

ただ、子供が起きている時に家事をするのにおぶったり抱っこにしたりしますが、目の届く範囲で家事をする場合、バウンサーに寝かせておけば、後ろに背負うか抱っこするか悩まなくて済みます。

外に洗濯物を干す際には、なるべく子供が寝ている間に、短時間で干すようにしています。

自分には抱っこが合っている

抱っこ が合う

おんぶも抱っこも、どちらもそこまで大きな差があるというわけではありませんから、疲れたときには逆にしたりするので、特別抱っこじゃなければダメ!という強いこだわりがあるというわけではありません。

しかし、特に何もない状態であれば抱きかかえている方が、安心感がありますし、抱っこだと子供を降ろしたいときに、おんぶよりも素早く抱っこ紐から降ろすこともできますので、基本はこちらになっています。

子供も抱きかかえている方がおとなしくしてくれることが多いので、抱っこのほうがいいのかなと思ったりします。

https://sclbaby.jp/chumoku/ikuzitaiken.html

おんぶの方がいいときも

抱っこ よりおんぶ?

結局どちらがいいのかは子供次第というところで、子供がおんぶをして欲しいというのであれば背負ったほうがいいでしょうし、抱いてほしいというのであれば抱きかかえてあげるのがいいのかなと考えていたりします。

もちろん、子供の性格にもよりますので、おとなしい子だとおんぶでもいいと思います。

どちらか一辺倒というのも良くないのでしょうから、両方バランスよくそれぞれの長所を活かしていくのが良いのかもしれませんね。

子供の運び方ひとつとっても、人それぞれ個性があったりして子育てというのは奥が深いと感じます。

赤ちゃんのお世話は抱っこ派!顔が見える安心感 HN:hoshi

抱っこ 派

赤ちゃんのお世話をするときに、抱っこひもやおんぶひもは忙しいお母さんにとってはとても便利なアイテムです。

抱っこ派・おんぶ派のどちらかに分かれるケースが多いですが、私は娘が赤ちゃんの時は断然抱っこ派でした。

今回は抱っこ派の私が「抱っこはこんなに良いところがある!」と感じたポイントを紹介します。

抱っこはお互いの顔を見ることで安心感がアップ

抱っこ であやす

私が家事をしていても、抱っこならいつもお互いの顔を見ることができます。

甘えん坊だった娘は私の顔がいつも見えているということがポイントだったようで、おんぶよりも抱っこを好みました。

顔が見えることで娘は安心し、ぐずることが少なかったように感じます。

いつも顔が見えている状態なので、「今はご機嫌だな」とか「そろそろ眠くなってきたな」というちょっとした表情の変化を感じ取ることができます。

顔が見えることで少しくらいぐずってもあやしながら作業を進めることができました。

抱っこは寝た後に布団におろすのが楽!

抱っこ

抱っこひもを使ったまま赤ちゃんが寝てしまうこともしばしば。

ずっと抱っこをしているわけにもいきませんし、自分も少し休みたい!ということで赤ちゃんを布団におろす必要があります。

私が不器用なせいもありましたが、おんぶひもから赤ちゃんを布団におろすのが難しく、おろした瞬間泣いて起きてしまうことが多かったです。

その点抱っこひもなら手を添えながら抱きかかえた状態で布団におろすことができるので、起こすことなく寝かせてあげることができました。

そのおかげで自分が休む時間も増えたことがうれしかったです。

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抱っこは月齢が低いうちから使えたこともポイント

抱っこ の月齢

おんぶは首が座りある程度安定してからでないと使うことができませんが、抱っこひもなら生後間もなくから使えるということも抱っこ派になった理由のひとつです。

私は首が座る前から比較的長い期間使える抱っこひもと、腰が据わってから使用できるスリングを併用していました。

特にスリングはとても便利で、2歳くらいまでは問題なく使用することができます。

コンパクトにたたむことができるのでお出かけの際にも大活躍!

お散歩に行っても疲れてしまって「だっこ!」となることが多い1~2歳の時期によく利用していました。

抱っこはお互いの心の安定に

ギュッと抱きしめているような感覚になる抱っこ。

手を添えたり、自由になっている両手で我が子に触れることもできます。

触れ合えることは赤ちゃんにとってはもちろん、私にとっても心の安定です。

無条件で甘えてくれて安心しきった顔を見られるのは、抱っこだからこそだと感じています。

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるらない場合もあります。医師やその他の専門家に相談するなど必要に応じてご自身の責任と判断で適切に対応くださいますようよろしくお願いします。本サイト使用している記事内の写真・動画は編集部にて撮影や掲載許可をいただいたものです。赤ちゃんのすくすくカレンダーの取り組みについてはこちらもご覧ください。


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