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子育てにベビーサイン

ベビーサイン、子育てに取り入れていますか?

ベビーサイン!

妊娠中、子供が生まれたら取り入れたい!

と思いながらも、やり方がわからないから…と遠のいてしまっているママもきっといますよね?

私も子育て支援センターなどで無料で開催されているイベントを逃してしまい、ベビーサイン意識しないまま息子との生活を送っていました。

しかし、息子と意思疎通のできない生活はまだしばらくは続きますので、今回ベビーサインについて少し調べてみました!

ベビーサインは自由でいい!

ベビーサイン

ベビーサインは皆さんご存知の通り、赤ちゃんとパパ、ママのコミュニケーションツールです。

基本の動作、覚えやすい動作はひな形として用意されているものの、絶対にその通りにやらなければならないわけではないんです。

赤ちゃんの性格がそれぞれ違うように、ベビーサインもすぐにできる赤ちゃん、なかなかできない赤ちゃんもいます。

ベビーサインの一番の目的は赤ちゃんとパパ、ママが意思疎通を図ることですので、ベビーサインは赤ちゃんの個性を生かした形で、親子で作り上げていけばいいんです。

実は取り入れていた!?ベビーサイン

ベビーサイン をしよう

さて、いざやってみよう!と思っても、赤ちゃんがすぐにできるようになるわけではないし、そんなに根気強く我が子にサインを教え込むことができるだろうか…と思ったりもします。

しかし、実は多くのママが無意識に生活の中でベビーサインを取り入れているんですよ。

例えば、抱っこしてほしい時に、両手を前に出して抱っこを催促してくる赤ちゃんはいませんか?

これも立派なベビーサインなんです。

ママが赤ちゃんを抱っこするときに、両手を前に出して「抱っこするね~」などと繰り返し言うことで、赤ちゃんは両手をママの前に伸ばすと抱っこしてもらえるんだと認識し、自然に抱っこしてほしい時に自ら手を前に出すようになるんです。

赤ちゃんがその動作をすることで、ママも赤ちゃんが今抱っこしてほしいと思っていることがわかりますよね。

我が家でも、息子は抱っこの催促はいつの間にか完璧にできるようになっていました。

やってみよう!ベビーサイン

このように難しいように感じるベビーサインですが、日々の生活の中で実践できていることがあると思うと、少し敷居が低く感じませんか?

子供とお話ししたい内容について、声と動作で繰り返し教えてあげることで、言葉を伝えることができない赤ちゃんとの距離が次第に縮まるなんてなんだか素敵ですよね!

基本のベビーサインについては、動画で解説しているサイトもありますので、興味のある方は調べてみると面白いですよ。

我が家では、最近食欲旺盛になった息子に「食べる」のサインと、そして私の心の元気補給のために「ありがとう」のサインをこれから教えてみたいと思います。

自分と子供の秘密の暗号をたくさん増やして宇宙語を話す子供たちとの仲を深めていきませんか?

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるらない場合もあります。医師やその他の専門家に相談するなど必要に応じてご自身の責任と判断で適切に対応くださいますようよろしくお願いします。本サイト使用している記事内の写真・動画は編集部にて撮影や掲載許可をいただいたものです。赤ちゃんのすくすくカレンダーの取り組みについてはこちらもご覧ください。


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