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無痛分娩

出産は無痛分娩で!本当に痛くない?どんな風に出産するの?

無痛分娩は出産した感覚があるの?ないの?

本当に痛くない?

出産方法を無痛分娩にして、これから出産に挑むプレママも多くなってきました。

外国では珍しくない無痛分娩。

まだまだ日本では未知の世界かもしれませんね。

今回は無痛分娩を経験したママの体験談です。

生の声を聞いてみましょう。

無痛分娩を選択した実体験からのアドバイス~HN:紗枝ママ

無痛分娩 を選択

私は漠然と妊娠する前から、出産はできれば無痛分娩を選択したいと思っていました。

痛みに対する恐怖心が人一倍強かったこと、また周りの友人に無痛分娩を選択している人が多く情報が豊富に得られたこと、夫もまた無痛分娩に賛成してくれたことが主な理由です。

そこで今回は無痛分娩を選択して感じたことや費用などを、実体験に基づいてまとめてみました。

無痛分娩を選択できる病院

無痛分娩 できる病院

結婚をして妊娠を考えるようになってから、無痛分娩の病院を探していました。

つまり妊娠前から探していたことになります。

その理由としては無痛分娩をできる病院は、日本ではまだまだ限られており、妊娠が発覚してからすぐに病院に行かないと予約が取れないということを周囲から聞いていたからです。

私自身妊娠が発覚した5週目に、希望していた病院に行き、すぐに分娩の予約を入れました。

私が選択をした病院とは

無痛分娩 を選択

私が選択した病院は、東京都にある個人クリニックです。

なぜここを選んだのかといえば、無痛分娩をできる病院は、都内には確かにたくさんありますが、24時間365日対応してくれる病院は意外にも少なく、絶対に無痛分娩がよいと思っていた私にとって「いつでも対応してくれる」という条件は外せないと考えていたからです。

無痛分娩ができる病院を選ぶ際に注意をしたいのは、24時間体制であるのかという点です。

病院によっては深夜や土日祝には対応してくれないところも多いので、事前にしっかりと調べた上で選ぶとよいでしょう。

無痛分娩を選択してよかったこと

無痛分娩 のメリット

無痛分娩ができるという安心感は、妊婦生活にとってもプラスな要素がとても大きかったです。

なにかとデリケートになりがちな妊婦生活をリラックスして楽しめたので、精神的にも安定でき、大きなトラブルもなく出産まで過ごすことができました。

また無痛分娩を選択してよかったことの一つに、一生に一度の大仕事である「出産」という神秘的な瞬間を、じっくり味わうことができました。

また夫にとっても、私自身取り乱すことなく笑顔で出産できたので、二人でその感動を分かち合えた喜びは大きかったようです。

無痛分娩にかかる費用

無痛分娩 の費用

無痛分娩は高いというイメージがあると思いますが、私の病院では通常分娩と比べると麻酔代金などがプラス10万円ほどでした。

これが高いか安いかというのは個人的な判断になるところですが、一生に限られた回数しか体験できないことと考えれば、さほど高くはないのではないかというのが正直な感想です。

出産方法はどうする?無痛分娩&ソフロロジーの体験談

これから無痛分娩を考えている人へ

無痛分娩を選択して「出産=怖い」というイメージが見事に払しょくされ、出産直後にまた体験してみたいと思ったほどに、心から貴重な体験ができたと思っています。

費用は少し高いかもしれませんが、自分へのご褒美だと思って選択してみれば、きっと感動的な瞬間をじっくりと味わうことができるでしょう。

無痛分娩の痛みはどのくらい?~キリちゅ

無痛分娩 の痛み

無痛分娩は本当に痛くないのか?という疑問をよく耳にしますが、私は2回とも無痛分娩を選択しましたが、本当に痛みを感じることなく出産できました。

痛みがないということは、出産中のメリットももちろん大きいですが、出産後にも感じるメリットも大きかったように思います。

そこで今回は無痛分娩の痛みについてまとめてみました。

これから無痛分娩を考えている人に役立つ情報をお届けします。

無痛分娩に痛みはないの?

無痛分娩 で出産

私が体験した無痛分娩は本当に痛みを感じることがなく、最初から最後までとても快適でした。

敢えて一番何が痛かったのかといえば、子宮口を広げるための処置ですが、耐えられないほどの痛みではない上、実際の陣痛を考えれば比較にはならないものだと思っています。

私が通っていた都内の個人クリニックは、無痛分娩は基本的に計画分娩で出産をするシステムでした。

出産日が近づいてきたら子宮口の様子や赤ちゃんの状態を判断して、計画分娩で出産をします。

出産日の前日に入院をして、子宮口を広げる処置をし、陣痛の初期から麻酔を注入してくれます。

陣痛がきてから出産するまで約7時間ほどでしたが、その間はスマホをいじったり友人とメールをしたり、家族と他愛もない話をして笑顔で過ごしていました。

ただ不思議と痛みがなくても、最後は身体の中から赤ちゃんが出てくる感覚があり、最後はしっかりといきむこともできました。

出産報告ハガキをダウンロードして赤ちゃんの写真をはめこもう

無痛分娩をしてよかったこと

無痛分娩 でよかったこと

無痛分娩で出産してよかったことは、痛みを感じずに出産することができたので、体力の消耗が少なく産後の体力の回復がとても早かったです。

産後は授乳や夜泣きなどで睡眠時間がままならないほどに大変な仕事が待っています。

また産後は精神的にも不安定になりやすい時期でもあるので、無痛分娩によって体のコンディションをよりベターな状態に保つことができ、お見舞いに来てくれた人とのおしゃべりを楽しんだり、ごはんもしっかりと食べることができました。

周囲からも産後とは思えないほど元気だねと言われ、これも無痛分娩のおかげだと思っています。

無痛分娩の病院を選ぶ上で確認すべきこと

無痛分娩 の病院選び

私の場合は無痛分娩で痛みを感じることがなく出産できたのですが、経験をした人の中には痛かったという声も聞きます。

その違いはいつ麻酔を入れてくれるのかというタイミングが重要になってきます。

病院によっては子宮口がある程度開いていないと麻酔をしてくれないという場合や、麻酔科医の医師が他の手術などに入っていると痛みが強くなってきてもすぐに対応してもらえないというようなこともあります。

病院を選ぶ際には、無痛分娩をしてくれる場合でも、どのような段階から麻酔を入れてもらえるのかなどを細かく調べておくと安心できるでしょう。

痛みがなくても我が子はかわいい!

無痛分娩 は痛みなし

私は無痛分娩で痛みがなかったからこそ、出産が楽しいというイメージに変わり、二人目もすぐに考えることができました。

痛みがあってこその出産という考え方がまだまだ日本には強く残っていますが、無痛分娩でももちろん我が子は変わらずにかわいいというのが正直な感想です。

奇跡の妊娠と高齢出産の不安

無痛分娩で出産した感想をまとめてみました!~Minmin

無痛分娩 で出産

日本での無痛分娩は欧米と比べると、まだまだ出来る病院は限られており情報も少ないのが現実です。

私は東京都内の個人クリニックで2回無痛分娩で出産をしました。

一言でいえば「無痛分娩で出産をして本当に良かった!」というのが正直なところです。

今回はそんな経験をもとに、無痛分娩で出産した感想や当日の流れなどをまとめてみました。

無痛分娩で出産する前に!

無痛分娩 の出産前

私が通っていた都内の個人クリニックは無痛分娩をする人が大半であり、かつ麻酔科医が常駐していて、実績などを見ても安心できると思いその病院を選びました。

また無痛分娩に関して書面や冊子などで詳しく当日の流れを教えてくれるだけではなく、パワーポイントなどを使って当日の流れを説明をしてくれるクラスにも参加しました。

助産師さんや看護婦さんに色々と不安なことを聞けるので、無痛分娩で出産することへのイメージをきちんとつかんだ上で、出産に臨むことができました。

そのため出産に対する不安などがなく、楽しみな気持ちの方が大きかったように思います。

無痛分娩で出産するために必要な処置

無痛分娩 に必要な処置

無痛分娩で出産する際に、必要な処置の一つにバルーンを入れて子宮口を広げるものと、背中に硬膜外麻酔をする処置があります。

バルーンは赤ちゃんの状態によってはしない場合もありますが、硬膜外麻酔は無痛分娩では基本的な処置となります。

硬膜外麻酔とは背中に麻酔を入れるためのチューブを確保して下半身に麻酔をかけるものですが、処置のための麻酔をしてくれたのでほとんど痛みはありませんでした。

また陣痛中は陣痛の痛みを強く感じたら、麻酔の量を自分でボタンを押して追加することもできます。

ただしこれはあくまでも量や時間は医師の管理のもとに行われているようで、ボタンを押しても痛みを感じたときはナースコールを押すとすぐに麻酔を追加してくれたので、陣痛中も快適に過ごすことができました。

デメリットはあるの?

無痛分娩 のデメリット

無痛分娩で出産をすると赤ちゃんが出てくる感覚が分からないので、吸引分娩になりやすいというデメリットもありますが、私自身は全くそんなことはありませんでした。

助産師さんがいきむタイミングを教えてくれるし、痛みがないのに赤ちゃんがお腹の中から出てくる感覚がはっきりと分かりました。

赤ちゃんの大きさは3,000グラムほどでしたが、2回ほどいきんだところで出てきてくれたので安産だったと思います。

ただ敢えて無痛分娩で出産することに関してマイナス点を挙げるとするならば、食事制限や水分制限があるという点です。

麻酔の副作用で嘔吐してしまったりすることがあるようで、私の病院では麻酔をしてから食事はできない決まりとなっており、水分もペットボトル1本までと決められていました。

ただ私は実際に吐いたり、熱を出したりというような副作用もなかったです。

無痛分娩で出産をして感じたこと

無痛分娩 の感想

無痛分娩ができる病院は増えてきてはいますが、まだまだできる病院は限られています。

そのためやはり無痛分娩を専門に行っている病院や麻酔科医が常駐している病院などを選ぶこともポイントの一つであり、より安心して出産ができることでしょう。

ドキドキ入院

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるらない場合もあります。医師やその他の専門家に相談するなど必要に応じてご自身の責任と判断で適切に対応くださいますようよろしくお願いします。本サイト使用している記事内の写真・動画は編集部にて撮影や掲載許可をいただいたものです。赤ちゃんのすくすくカレンダーの取り組みについてはこちらもご覧ください。


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